複数ある包茎の種類を知ることで自分の受けるべき治療方法がわかる

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包茎と呼ばれる症状がどういったものなのかを調べてみよう

男性

誰かに聞きにくい包茎

包茎という言葉を耳にしたことはあるけれど、詳しい状態などは分からない人は少なくありません。また、包茎は恥ずかしいものと考えて相談できない人も多くいます。どういったもので、そのままにしておくとどうなるのかなどをきちんと知ることで、受けるべき治療内容を知ることができます。

股間

包茎には種類がある

包茎は大きく分けて4種類に分かれているとされています。それぞれにタイプが異なり、治療の方法も変わってきます。それぞれにどういった特徴があるかを調べてみましょう。また、包茎にも軽度の症状と重度の症状に分かれてきますので、その点も調べると治療の必要性がわかってきます。

包茎の種類を比較してみよう

カントン包茎

カントン包茎とは包皮口が通常よりも狭くなってしまい、勃起時に亀頭の出し入れが困難な状態です。これを手などで無理に剥がそうとすると、亀頭の根本で止まってしまい、元に戻らなくなる危険性があります。また、亀頭の根本を締め付けてしまうため、うっ血してしまう恐れがあります。

真性包茎

真性包茎は包皮と亀頭が癒着してしまい、平常時でも亀頭を露出することができません。また、常に亀頭が覆われている状態になるため、成長が妨げられてしまい、先が細い形状の陰茎になってしまいます。

種類に応じて対処法も変わってくる

包茎は主に亀頭に包皮が被っている状態になります。似ている部分も多くありますが、それぞれに特徴や問題点があるため、対象方法も変わってきます。きちんと自分の問題視している包茎の対処方法を調べてみましょう。

包茎をそのままにするリスクを知っておこう

体

衛生面のリスク

包茎とは亀頭が包皮に覆われている状態で、亀頭などに汚れが溜まりやすくなります。そのままにしておくと、悪臭の元になってしまったり、炎症を引き起こしてしまう原因になります。また、最悪陰茎ガンを発症してしまうリスクも出てきます。

陰茎が成長しない

陰茎は成長と共に大きくなっていきます。しかし、包皮を被った状態が続くと、成長を妨げてしまいます。そのため、先が細い形状になってしまい、悩みのタネになってしまう恐れがあります。

コンプレックスになる

世間では包茎は恥ずかしいというイメージが強いです。そのため、強いコンプレックスになってしまい、精神面でも大きな負担になってしまいます。また、中には性行為で包茎が分かり、パートナーと別れてしまったという状態になってしまう人もいます。

包茎治療を受けることで改善できる

様々なリスクに繋がってしまう包茎ですが、きちんとした治療を受けることで改善できる症状となります。そのため、治療を受けて悩みがなくなったという人も少なくありません。誰かに伝える勇気を必要としますが、病院で伝えることで今後包茎について悩む必要がなくなります。

包茎の種類

  • 仮性包茎
  • 真性包茎
  • カントン包茎
  • 埋没包茎